Top >  アサイーについて >  アサイーの利用方法2

スポンサードリンク

アサイーの利用方法2

アサイーの幹や芽の芯の部分をパームハート、またはパルミットと呼びます。このパームハートは、とても贅沢な食材で、若い木を切って中心部分を取り除き、加工されます。世界中に輸出するために、瓶詰めや缶詰にされます。サラダに使われることが多いようです。アサイーの実は、発芽から3年で実がなり始めて、一年間で約20キロの実が収穫されています。更に、1年中実がなり、収穫できるので、これを考えると、パームハートは贅沢食材という意味がわかります。アサイーの種そのものは食べることができませんが、加工して、薬として利用することができます。例えば、種をつぶして抽出したオイルは、結核性リンパ節炎の治療に使われていました。熱が出たときには、アサイーの種を炒って、粉砕し、お茶のようにして飲みます。他にも、血液に滋養を与えるための造血剤や、黄疸の治療をするときにも利用されます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 アサイーの食べ方1  |  トップページ  |  次の記事 食物繊維  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru8.que.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1169

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「アサイー驚きの効果」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。